作る自分と素の自分
精神がダンスに影響するのはよくある話で、慌ただしい事務作業が終わって、少し頭の中がスッキリしたのか、いつもより寝てないもののなぜか体が軽いです笑
精神的に沈んでいる時も、ふと聞いてみた知らない曲に励まされたり、教えてもらったり、音楽とHIPHOPに助けられながら生きています。
お風呂に入りながらYoutubeを見るのが好きなのですが、また面白い動画を見つけました。
「アーティストは創作か、実体験か」というもの。
例えば歌手が書く歌は多く脚色をつけるのか、自伝のように身に起きた事の話のどちらが良いのかと考えて貰えばわかりやすいかと思います。
どちらが正解ということはないのですが、ダンスならどっちだろうと考えながら動画を見ていました。
僕はHIPHOPを踊りますが、普段の生活で特段格好をつけることはありません。むしろ地味で、地に足のついた日々を過ごしていると思っています。
でも踊る時は、自分を良い意味で飾って、格好よく見られるように工夫する時もあります。
でも同時に、飾らずに踊る意識もしています。
個人的には、何かを踊る(人に見せる、披露するなど)の場合は、少なからずよく見せる努力をするべきだと感じます。
特に人に見てもらう場面でなかったり、自分と向き合っているときはありのままの自分でいいと思います。
でも、見てくれる人がいる場合、よくなるように努力をするし、工夫を重ねないと申し訳ない気持ちが出てきます。
中には天才もいて、ありのままの自分が多くの人に受け入れられて賞賛される方もいますが、そんな人はごく稀で、多くの人は、よく感じてもらうために色を付けていかなければいけないのではないでしょうか。
悪い意味ではなくて、相手により自分の魅力を伝えるために手段としてと思ってください。
そう考えると、日々の練習が慣れにならず、新たな手段や考えが生まれるような気がしませんかね?
それと同時に、ありのままで受け入れられたらどれだけ良いかとも思います。
飾らないありのままの自分も素敵でありたいです。
作って見せる自分と、ありのままの自分、ダンスの場合はどちらかに振れすぎていては違和感を感じてしまいそう。
バランスよく、バランスよく。
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